結婚相談室「みのり会」誕生のきっかけは、昭和40年代のことです。
東京・板橋で夫婦で電機店を営むかたわら、一主婦であった・藤田孝子がご近所や知人のさまざまな相談に親身に応じてきたことが口コミで広まったのがその始まりです。当時といえば結婚相談所はほとんど存在せず、ましてやブライダル産業などという言葉もまだ一般的ではない時代のことです。
みのり会設立当初は、寝る間も惜しみ一人悪戦苦闘しましたが「世話好き」は根からの性分で、決して苦ではありませんでした。
お幸せになられた方々を見ると一睡もしてなくても、疲れが吹き飛び、あっという間に元気を取り戻してしまうからです。
以来、40年。数え切れないほどの成婚実績を積み、現在ではそのお子様世代までが結婚相談にお越しになられています。コンピュータによるマッチングが全盛のこの時代にあっても、「みのり会」の「お一人おひとりにお会いして」というポリシーはいまも不変です。
幅広い年齢層の会員様とお一人おひとりの個性に合わせたご紹介を背景に、次々とご成婚がまとまり、長年に渡り高い成婚率を誇っています。また、末永くお幸せであっていただきたいという想いから「条件よりお人柄」を大切にご紹介してまいりましたので、離婚率が非常に低いのも40年の貴重な実績です。
| 昭和40年 | 板橋の電機店2階で身の上相談を受ける |
| 昭和41年4月 | 結婚相談室「みのり会」を開設 |
| 昭和54年5月 | 田園調布「みのり会」を開設 |
| 昭和60年5月 | 成城学園「みのり会」を開設 |
| 平成元年5月 | 社会文化功労賞を受賞(受賞記念パーティには各界の著名人がお祝いに参席) |
| 平成元年10月 | 結婚相談室「みのり会」を株式会社「みのり会」とする |
| 平成14年9月 | 長年の結婚相談第一人者としてNHK「月曜ドラマシリーズ」の取材を受ける |
| 平成19年2月 | 口コミで取材を受け、散歩の達人に掲載される |